弊社の独自工法 - ハイグリット圧入ケーソン工法 -

ハイグリット圧入ケーソン工法について

ハイブリッドケーソン工法-RC方式-
鉄筋コンクリート方式

ハイグリットケーソン工法-鋼製方式-
鋼製セグメント(NSシャフト)方式

ケーソンをルーパージャッキ圧入システムで沈設し、それにまつわる周辺技術を補助工法として、併せ持つ工法です。

圧入ケーソン概念図

工法種別鉄筋コンクリート方式
鋼製セグメント圧入工法(NSシャフト)
圧入方式ルーパージャッキ圧入システム(特許)
漏水防止磁着式止水材(NETIS KT130016A)(特許)
周面摩擦低減工法CFC工法(NETIS KT140135A)(特許)
刃口清掃/水中掘削ウォータージェットシステム(NETIS)(特許)

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ハイグリット圧入ケーソン工法の周辺技術

ハイグリット圧入ケーソン工法を支える周辺技術です。この工法は、複数の高度な技法を用いる事により可能となります。

ルーパージャッキ圧入システム

ルーパージャッキ圧入システム

ケーソン圧入沈設するジャッキシステムであり、ハイグリッド圧入ケーソン工法の基幹技術として、当社にて保有

磁着式止水材-DW2-

磁着式止水材-DW2-

ケーソン沈設後の底版からの漏水を防ぐ止水技術。ケーソン沈設後の水中コンクリートからの漏水を防ぐ止水材

摩擦低減工法-CFC工法-

周面摩擦低減工法-CFC工法-

ケーソンの外周面にシート状の薄鋼板を入れ、摩擦抵抗力を減少させる工法

ウォータージェットシステム

ウォータージェットシステム

ケーソン刃口下の硬質地盤を効率よくジェット噴流で切削する水中掘削装置


圧入ケーソン工法なら、ヤマハ化工東京へお任せ下さい!

圧入ケーソンに魅せられて25年、世界堂のビルから始まり大深度立坑(業平橋ポンプ所放流渠立坑)、北陸新幹線の橋脚へケーソンの施工基数は360基を超えました。

NEXT ONEが弊社のスローガンです。施工実績の中には多くの会社の宝が詰まっています。これからは社宝をバネにしてワンステージ上のトータルな施工技術を目指します。

ヤマハ化工東京は圧入ケーソンの専門業者です。弊社では圧入ケーソン工法により、橋脚基礎、立抗(シールド、入孔、ポンプ場)、河川改修、建築基礎、重量物の吊上げ・吊下し工事等、幅広い需要にお答えしてきました。

世界堂ビル工事

世界堂ビル工事

世界堂ビル工事(新宿)


弊社からのご案内

更新情報・ご連絡事項

  • 2017年8月 弊社特許技術(磁着式止水材)に対する警告(警告文)
  • 2017年7月 特許取得のお知らせ(特許技術
    浮き上がり防止部材及びその設置方法 特許第6157112号
  • 新卒採用のお知らせ(採用情報)
    新卒(高校)採用を開始致しました。
  • 2017年4月 特許取得のお知らせ(特許技術
    アンカー部材及びアンカー部材の切断方法 特許第6104533号
  • 2017年4月 ハイグリッド圧入ケーソン工法 概念図・工法図を刷新致しました。
  • 2017年4月 採用情報を更新致しました。
  • 2017年4月 公式ホームページを更新しました。

ハイアック工法研究会を退会致しました。

弊社は、コスト削減課題を実現する為、圧入機材や周辺工法を自社で開発(ハイグリット工法)致しました。併せてハイアック工法研究会を2011年に退会致しました。SkillとTechnologyとの融合を目指して、先駆的な技術を積極的に展開してまいります。